NPO法人子どもに笑顔

NPO法人 子どもに笑顔
Tel:03-3547-1688
Email: info@kodomoniegao.jp

子どもに笑顔
について

NPO法人子どもに笑顔のご紹介

子どもに笑顔はアジアの開発途上国において、口唇口蓋裂などの顔面障害がありながら、経済的な理由等から治療を受けられない子どもたちに無償の手術を提供し、子どもたちが等しく尊厳ある人間として生きることを支援する国際医療援助団体です。

口唇口蓋裂は唇や口蓋に割れ目のある先天的障害で、世界中では3分に1人生まれると言われています。白人や黒人に比べ黄色人種の発症率が高く、400~500人に一人の割合で生まれます。重篤な場合は飲食ができず、栄養不良で命を落とすこともあります。成長しても、いじめにあうため外に出られずに暮らす子どもが多くいます。

子どもに笑顔の活動は黄色人種の東南アジアに注力するため米国オペレーション・スマイルとの提携を解消し、国際NGOスマイル・アジアに加わり、シンガポール、香港、米国ストップ・クレフトなどと協働して資金と医師を派遣することを目的としています。

スマイル・アジア(Smile Asia)について

子どもに笑顔は2016年9月にシンガポールで開催されたスマイル・アジアのSA Council Meetingにおいて署名し、正式にスマイル・アジアの加盟団体となりました。

Smile Asiaはアジアから、日本、シンガポール、香港、カンボジア、インド、米国からはストップ・クレフトが加盟して、アジアで口唇口蓋裂の子どもたちに無償の手術(ミッション)を行う慈善団体の連合です。
年に30-35回のミッションを行い、1回のミッションで50-100人の子どもたちの手術を行います。

スマイル・アジア

役員のご紹介

理事長 松島 恵之 元電通アメリカ社長、元電通ワンダーマン社長
理事/メディカルディレクター 保阪 善昭 総合東京病院 口唇口蓋裂センター長、昭和大学名誉教授
理 事 田島 知郎 東海大学医学部名誉教授、日本乳癌学会名誉会長
理 事 武居 信男 元横河電機常務取締役
理 事 吉本 信也 総合南東北病院 口唇・口蓋・顔面修復センター センター長、昭和大学客員教授
理 事 岩﨑 輝一郎 元野村証券副社長
理 事 髙島 秀之 元NHK役員待遇、元文教大学情報学部・同大学院教授
監 事 大久保 順 元花王経理課長

「子どもに笑顔」は認定NPO法人です。皆様のご寄付は、税制上の優遇措置として、寄付金控除の対象となります。

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銀行振込にてご寄付いただける方で、領収書が必要な皆様へ

「子どもに笑顔」は認定NPO法人です。皆様のご寄付は、税制上の優遇措置として、寄付金控除の対象となります。

銀行振込にてご寄付いただく場合、当法人には振込された方のお名前(カタカナ)とお振込金額のみ通知されるため、領収書を送付することができません。領収書が必要な方は、お手数ですが、下記の募金センターまでお電話、または郵送にてお名前・ご住所・振込日・金額をご連絡ください。

かざして募金にてご寄付いただける方で、領収書が必要な皆様へ

領収書をご希望の方は、領収書の発行設定をしてください。

領収書は、ソフトバンクから当法人への入金後に発行となります。また、1回のご寄付が1,000円未満の方は、ご寄付の翌年1月にまとめて年1回の発行とさせて頂きます。

ご寄附に関するお問い合わせ
子どもに笑顔 募金センター

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-4-11 HIVE TOKYO 8F
株式会社ジェネシスコミュニケーション内
Tel:03-3547-1688 受付時間:平日9:00~17:00
Email:info@kodomoniegao.jp

個人情報保護方針

  1. 個人情報保護に関する法令を遵守致します。
  2. 会員および、一般寄付いただいた方から開示を受ける個人情報は、NPO法人 子どもに笑顔 の活動、活動状況報告等に必要な範囲にとどめるものと致します。
  3. 会員および、一般寄付いただいた方から開示を受けた個人情報は、NPO法人 子どもに笑顔 の活動、活動状況報告等に必要な範囲において使用するものと致します。
  4. 会員および、一般寄付いただいた方から開示を受けた個人情報は、第三者に開示いたしません。ただし以下の場合についてはこの限りではありません。
    1. 会員および、一般寄付いただいた方が開示に同意した場合。
    2. 法令上第三者への開示の義務を負担する場合。
    3. NPO法人 子どもに笑顔の活動上、会員および、一般寄付いただいた方へ活動状況報告等を行うについて必要な場合。
      この場合であっても、情報の開示は必要な範囲にとどめ、開示の相手方との間で守秘義務に関する契約を締結します。
    4. 会員および、一般寄付いただいた方、または公衆の生命、健康、財産などの重要な利益を保護するため必要な場合。
  5. 個人情報への不当なアクセス、紛失、破壊、改竄、漏洩を防止するため、以下の安全対策を講じます。
    1. 一般に信頼性が高いと認められている技術を使用した安全対策を講じます。ただし、不当なアクセスを防止する絶対的な技術はなく、情報漏洩等の危険もあることをご了解いただきます。
    2. 一般に標準的なものと認められている組織上、業務上の安全対策を講じます。

以上