NPO法人子どもに笑顔

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ニュース

2017年2月、ミャンマー・シャンへ日本医療チームを派遣しました

子どもに笑顔は、これまでベトナム、インド、フィリピンなどのアジア諸国に、日本から医師や看護師を派遣し、子どもたちの口唇口蓋裂の手術を行ってまいりました。
この度、ミャンマーの口唇口蓋裂の治療を必要としている子どもたちのために、下記の内容で医療チームを派遣致しました。

事業目的:
日本から高度医療技術を持つ医療チームをミャンマー連邦共和国シャン州(共和国中東部)へ派遣し、経済的及び医学的な理由で治療が受けられない子供たちへ無償の手術を提供するとともに、現地の医療関係者との協働を通じて、若い世代の医師・看護師の医療技術向上に貢献。

派遣国:ミャンマー連邦共和国シャン州タウンジー

病院名: Women’s and Children’s Hospital

日程:2017年2月3日~11日

問診:95名

手術数:79名 (他の世界各国及び現地の医療ボランティアと協働)

日本からの派遣医師:(形成外科医4名、麻酔医2名、手術室看護師1名)
保阪 善昭 (チームリーダー)/昭和大学名誉教授、総合東京病院口唇口蓋裂センター長
吉本 信也/昭和大学 医学部形成外科学講座主任教授
雑賀 厚臣/聖マリア病院 形成外科臨床部長 他

 


口唇口蓋裂の手術

 


保阪医師 術後の診察

 


日本人医師6名、アメリカからの形成外科医とフィリピンの麻酔医

 

2017年は、インド・アッサム(4月)、モンゴル・ウランバートル(6月)、バングラディッシュ・チッタゴン(7月)、ミャンマー・ヤンゴン(8月)、インドネシア・サウススマトラ(9月)などへの派遣を検討しています。

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以上